コスパ最強 ダイソーのクリアホルダーで簡単自作パレット

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ダイソーのクリアホルダーでパレットを作ろう。

コスパ最強! ダイソーのクリアホルダーパレット

ダイソーに何気なく売ってあるA4のクリアホルダー。

これは絵を描く時のパレットに最適です。

丸い自作パレット

ハト型パレットも作れます。実用性はなし。

今回は、ダイソーのクリアホルダーで誰でも簡単に自作パレットを作れる方法を紹介。

作成手順

1.下絵を準備しよう

A4のファイルホルダーに入るなら何でもOK。

今回はコピー用紙に星型を印刷した下絵を用意しました。

2.ダイソーのクリアホルダーに入れる

下絵をクリアホルダーに入れる。

3.下絵の形にクリアホルダーをハサミでカット

下絵の形にクリアホルダーをハサミで切ります。

今回は星型にカットしました。

4.ホチキスやマスキングテーブで周りを止めよう

クリアホルダーの周りをホチキスで止めて

上からマスキンテープで固定。

どちらかだけでもOK。見た目重視なら色々なマスキンテープやシールを使うと良い感じ。

5.持ち手の部分をカッターで切り抜く

指を入れる持ち手をカッターで切り抜こう。

切り抜き後

6.完成

この自作パレットの良いところ。

簡単に作れる

複雑な形でなければ10分~15分で作れます。

単純に持ち手を付けるだけなら5分も掛かりません。

安い

ダイソーのクリアホルダーは10枚100円。

そのままでもパレットとして優秀なので実質10円でパレットが手に入ります。

デザインの拡張性あり

下絵に入れる絵を色々変えたり、マスキングテーブ、シール、ホチキス。後はクリアホルダーに直接描き込んだり

作り手の工夫によってデザインは自由に拡張出来ます。

何度でも再利用できる

自分はアクリル絵の具を主に使っています。

アクリル絵の具は一度乾くと水彩のように後から水で溶かして使うことはできません。

紙パレットなどを使う場合はそのまま捨てることとなりますが・・・

このクリアホルダーでパレットを作って置けば固まったアクリル絵の具を削り取って再利用できます。

通常のパレットでも削り取って再利用はできますが・・・

絵の具を入れる部分が個々に分かれてて掃除がし辛いのが難点。

その点クリアホルダー型なら掃除の時、ひっかかりがなくて楽です。

固まる前ならティッシュで拭いて水でサッと流せばすぐ綺麗になるので良いです。

ファイリングできる

上記のようにクリアホルダーに穴あけパンチで穴を開ければ

今まで使ったパレットを簡単にファイリングすることが出来ます。

例えば描いた絵ごとにパレットを分けておけばあの時どんな色を使って絵を描いたが振り返れて便利です。

水彩絵具なら後から使うこともできるのでファイルして保存しておくのが有用ですね。

注意点としておそらく長期間保存しておくと水彩もアクリルもボロボロに崩れてくる可能性があるので

長期間置いておく場合はラップで補強して空気になるべく触れないようにしておきましょう。

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この記事を書いた人

猫と静物画とたまに人を描きます。
載せているメイン絵はアナログ。ブログ素材はデジタルです。

【使用画材・ツール】
アナログ:オイルパステル、アクリル絵の具。
デジタル:クリスタ。板タブ。

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